簡単で豪華に見える手作りトロフィーの作り方を紹介します

トロフィー(英語でTrophy)とは、スポーツの大会や試合などで優勝者へ贈られるものです。Trophyを贈って優勝者を表彰すると、より一層盛り上がります。その理由は、貰うことで誰もが嬉しい気持ちになるからです。基本的に、誰でも簡単に手に入れることができるものではなく、優秀な成績を収めた人たちに贈られる、限定的な品物です。絵画や音楽などの芸術分野やスポーツ分野など、多くの人の前で表彰をしてもらうと、次も頑張ろうという気持ちになるものです。しかし、専門業者で購入するだけでなく、Trophyは簡単に手作りすることもできます。手作りすると、既製品にはない温もりが感じられたり、デザインもアレンジできるという魅力もあります。そこで今回は、豪華に見える手作りトロフィーの作り方を紹介します。

ペットボトルを利用すると簡単に手作りできる

Trophyは、身近にある材料を使うことで、立体感が感じられるものを作ることができます。本体部分の素材は色々な材料が使えますが、おすすめなのはどこでも手に入りやすいペットボトルです。できれば、ペットボトルをカットする時にホットカッターがあれば便利です。ホットカッターなら、熱の力を使って楽にカットできます。ペットボトルは、工作次第で立派で豪華なトロフィーに変わります。まず、丸い形と四角い形のペットボトルを一本ずつ準備し、型に沿ってホットカッターを使って切り込みを入れて、ホットボンドを用いてそれぞれのパーツを接着していくだけです。ホットボンドは別名グルーガンといい、熱で溶かして接着していく工具のことです。接着面を傷めることなく貼り合わせることが可能ので、一つ揃えておくと便利です。これらの工具があれば、ペットボトルを使って簡単に手作りできます。

画用紙または厚紙を材料にしても作れる

工具の取り扱いにあまり自信がない方なら、画用紙か厚紙を使って作ることもできます。紙を材料にしても、切り貼りするだけできちんとした形になりますし、本体をより丈夫にする目的で、紙コップかプリンのカップを利用することもできます。インターネット上から型紙や展開図をダウンロードできますので、こうしたものを参考にするのもおすすめです。特に、小さい子供さんや高齢の方へ贈る場合には、重いものは負担が大きくなることがあります。しかし、こうした素材を使って手作りするトロフィーなら、軽い上に持ちやすいため、安全面にも配慮できます。紙を使う場合も、基本は型紙通りにカットして組み立てるだけです。組み立てたらカラーを塗っていきましょう。ペンタイプの塗料を上から塗る際、豪華に見えるシルバーあるいはゴールドが一般的ですが、手作りする場合は自由なデザインができる点も魅力です。好きな色を塗ってカラフルにすると、オリジナリティ溢れるものができ上がります。